中学生になるの楽しみにしてたけど・・・なんか怖いいぃぃぃいぃ!!!!
上下関係とか厳しい、って言うし。
それに、あたしってカチンッときたら、相手が誰であろうとも生意気なことばっか言っちゃうし!
・・・・・・入学早々リンチとかされたらどうしよう(涙)
生意気な年下
やっ・・・・やっとあの長ったらしい入学式から解放された・・・・・・。
校長の話長いわ、ミサはあるわで・・・・本当ああいう閉鎖的空間って大ニガテ。
「・・・っあー!!!やっぱ外はいい気持ちだなー!!」
入学式も終わり、小一時間ばかり空きが出たので、あたしは真っ先に日の当たる前庭へと走った。
周りを見渡すけど・・・勿論誰もいない。
そりゃそうだよねぇ〜・・・・・・入学して真っ先にすることと言えば、教室での友達づくりだもんねー。
まぁ別にそんな急いで友人つくることもないし。
それにしても気持ちいーい!
「・・・・・・・誰もいないし・・・・・・足広げてもいいよねっ。」
制服は勿論スカートだから、長めのスカートとは言っても流石に足を広げるのには抵抗があった。
だがしかーし!
こんっなに気持ちのいいトコだったら、んなこたきにしねぇ!!
「あぁー本当イイとこに来たなーv」
ぽかぽかしてるこの気候と太陽のお陰で、まぶたが重くなってくる。
あー・・・・・・なんかすんごく眠くなってきた・・・・・。
やべ・・・寝そうだ・・・・・。
入学初のHRに・・・・・・・遅れちゃう・・・・・・・かも・・・・・・・・・。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
「ZZzz・・・・・・・」
「・・・起き・・・・・・さい」
あぁ〜?
なんか声が聞こえる。
・・・・・・・・うるさいなぁ。
「・・・・て・・・・下さ・・・・いよっ・・・・」
・・・・・・・・マジでうるせぇ。
寝かせろ、ってんだ。
こんなに気持ちいい日なのに寝るな、っつー方が無理だっつの。
「いい加減に起きなさいっ!!!!」
「うえぁぁあはぁいっ!!!」
ま、まままままマジでびっくりしたよっ?!
思わず変な声出しちゃったじゃん!
・・・・って、ヤバ!12時過ぎてるっ・・・。
今日もう学校終わってるし!!
ということは・・・・=入学早々HRをエスケープv
うわー・・・・・めっちゃ問題児じゃん。あたし。
ってか、あたしを見下ろすこのお方はどなた?(汗)
「こ・・・・・こんにちは?(汗)」
「えぇ。おはようございます。(笑顔)」
怖っ・・・・??!!
どうしよ、どうしよ・・・・この人やっぱり先輩だよね?!
ってかこの人が放ってるオーラが黒いぃぃぃいいぃ(><)!!
顔めちゃくちゃ笑顔だしっ・・・・・・綺麗だけどさぁー。(違)
「さんですよね?」
「そうです・・・けど・・・」
「はぁ・・・・全くこれだから嫌なんですよね。餓鬼のお守りは。」
「・・・・・はぁ。」
「『はぁ。』じゃありませんよ。大体何なんですか?入学早々HRをすっぽかすなんて。」
「・・・・・すみません。」
「お陰で先生方からもっとも信用されまた信頼のある唯一の生徒そして生徒会を裏で牛耳るこの僕がわざわざ君を探さなくてはいけない事態になったじゃありませんか。」
「(この人何・・・?)・・・・・・すみません。」
「しかも足をこんなに広げて・・・・・・貴女、それでも女性ですか?」
「・・・・・・・・・。」
「今からでも遅くはありません。君みたいな人なら男として入学しても誰も気付かな・・・・・」
「黙って聞いてりゃこの女男おぉぉおおぉ!!!!!」
ほんっと何なの?!
これでも聖ルドルフ学院中等部の先輩かっ・・・??!!
女の子みたいな綺麗な顔しちゃってるくせに何よっ!!
「餓鬼ってね?!あたしはもう中学一年生なのよっ?!あんたと歳は1つ2つしか違わないのよっ?!
大体胸だって○カップになったしっ・・・!?○○○だって○○○出来るくらい○○○なんだからっ!!」
「・・・・・・・そう。」
「ぜぇっ・・・・・ぜぇっ・・・・・」
「じゃ、その証拠を見せて下さい。(にっこり)」
「ぜぇっ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・は??」
「んー・・・・じゃあまずは胸ですね。見せて下さい?」
「・・・・・・・・・・・あんた変態ですか?(汗)」
「心外ですねぇ。サボリ魔の貴女から大人しく反論を聞いてあげようとしてるんじゃないですか。」
「さっ・・・サボり魔ってまだ1回だし!!」
「・・・・・・はぁ。」
―ふにゅ―
「ぎゃあぁあぁあーーーーーーーーーー!!!!!!!」
「おや。どうやら本当みたいですね。」
「さ・・・・ささささささ触っ・・・・触った・・・・・む、むむむむ胸っ・・・胸っ・・・・・・」
「んふっ。やっぱ貴女餓鬼ですよ。触られたくらいでぎゃあぎゃあと。(しれっ)」
「こンのエロ親父!!」
「ほぉ・・・・?たかが一年生が三年生に向かってその口の利き方は何ですか?(笑顔)」
「げっ・・・・・・・」
やばいっ!!
心配してたことが現実になりそうなんスけど!!!
しかもしかも相手が相手だよっ?!
なんかドス黒いオーラ放ってる女男だよー(><)!!
にっ・・・・逃げよ・・・・・・。
「・・・・・・すっ・・・・・・みませんでした〜・・・・・(汗)」
「何逃げようとしてんですか。」
「ひぃぃいぃ!!(恐)」
「んー・・・・さっきは胸の確認しましたよね。じゃ、次はコッチですか。(笑顔)」
「ぎゃー!!ちょっと待って下さい、待って下さいっ!!!あたしが悪かったですっ!」
逃げようとしてたら後ろから手首掴まれた上に腰に腕回されちまったっ・・・・!!
絶体絶命・・・・・。(合掌)
「駄目です。確認、しましょうね?(黒笑)」
「・・・・・・・・・・・・・・・。(激汗)」
「んふっ・・・・貴女はサボリ魔ではあるようですが、嘘吐きではなかったみたいですね。」
「だからサボリ魔じゃないって!(怒)」
「あ、僕は観月はじめといいます。以後お見知りおきを。」
「い・や・で・す!!」
「可愛くないですねぇ・・・・・初めてなのにさっきまであんなにヨガって・・・」
「言うなぁあぁぁぁあ///////////!!!!」
「。貴女生理用品持ってます?」
「狽ヤっ・・・・・・・!!せ、せせせせせ生理用品っ?!ってか呼び捨てにしないで下さいよ!!」
「さっきナカに出しちゃいましたからね。そのまま立ち上がると下着が汚れますよ。(無視)」
「(無視かよ・・・)はぁ?!じゃ・・・じゃあ、妊娠しちゃうかもじゃないですか!!どうしてくれんですか?!(怒MAX)」
「大丈夫ですよ。貴女今日、安全日でしょう?(笑顔)」
「(何で知ってるのこの人・・・・)・・・・・・・・・・。」
「んふっ・・・・全てデータ済みですよ。」
はい。企画夢第三弾です。(遅)
そしてこれが今年最後の夢になりかねませんね・・・。
なんて酷い夢!!そして名前変換少なっ・・・?!
結局観月さんは夢主さんが入学する前から目をつけていたと。
って・・・・・小学生相手かよ??!!
ってかお前ら外でナニをしたんかい?!って感じですよね・・・。
ま、そこは観月さんなんで何でも出来ちゃうんですよ、きっと!!(汗)
この夢は闇玲闇姫様に捧げますv
どうぞ受け取って下さいませ〜。(汗)
では、お付き合い下さりありがとうございました!!
2006.12.27
しづみや真美様から企画夢で頂きました。
安全日をデータ済みで入学早々ナニしちゃった観月しゃんにきゅんきゅんですよ(何
小学生に目を付けてたんですね!?
でもそんな観月さんも可愛い(ぁ
素敵な夢を有り難う御座いました、しづみや様!